インターネットの情報が全てではない

「インターネットの情報が全てではない」という文字を見て、どういった感想を持つでしょうか。
その通りだという人もいれば、そんなことはない、見る目がしっかりしていればそれくらいわかる、という人もいるかもしれません。

インターネットは不特定多数の人からの情報が集まってくるところであり、損得勘定も入り乱れていることが考えられます。
特に身近のところでは、通販サイトで買い物をする際に、自分の良く知っている商品について閲覧してみると良いでしょう。
特に使用しているもの、食べたことのあるものなどのレビューを見たときに、現実を知ることになるでしょう。
非常にその製品のメリット、デメリットを捉えているサイトもあれば、これは本当に実際に購入、使用したの?と思わせる内容のものもあります。
これらは、評価点数を過剰によくして、人の目に触れる回数を増やそうとしている作戦でもあります。

インターネットとはこのように、そこにでている情報がすべてではない、と思ったほうがよい、というのは当たっています。
しかしながら、そのデメリットを補う以上の使える情報があふれていることも事実です。
これからもますます情報量が増えていく中で、うまく取捨選択していく目を養っていくことが重要です。